第14回北海道交流試合

2009年12月6日(日) 函館高専武道場にて「第14回北海道交流試合」が開催されました。胆振支部からは8人の勇士が参戦し熱い戦いを繰り広げました。健闘いたしましたが入賞は2名でした。

中学生男子の部 優勝 相田滉太 君

小学3、4年生男子 第3位 木村 魁 君

おめでとうございます!

入賞できなかった皆さんもよく戦いました。また次回の試合に向けて稽古に励んで下さい。


安定感のある試合運びで見事判定勝ちを収めた相田君。スタミナに少し不安を感じましたがパワフルな突きと蹴りで相手を圧倒しました。質量は申し分ないので今後は技量に磨きを掛けサバキやコンビネーションも織り交ぜ更に上を目指しましょう。


小学3、4年男子の部で3位に入賞した木村 魁君。初戦の中段による一本勝ちは見事でした。準決勝では全東北チャンピオンを相手によく健闘しました。3位決定戦はいつも上位入賞している岩田君との同門対決でしたが今回は木村君に軍配が上がりました。(写真は3位決定戦の様子です)


南出紫音さんは初試合にも係わらず堂々とした戦いを繰り広げました。蹴りはなかなか鋭いものを持っていますので得意な足技にもう少し突きを練習して試合で出せるようにするともっと良い結果を残せるでしょう。

弟の龍河君も初めての試合で頑張りました。次の試合は勝てるようまた一生懸命稽古しましょう。


小学6年男子3人衆はガードが甘く上段で技ありを取られて全員一本負けでした。

今夏から一般部での稽古で力を付けてきましたが函館の上級者にはまだまだ力及ばないことを実感しました。来年からは正式な一般部です。

あえて厳しいことを言いますがもっともっと稽古をして良い試合ができるよう気を引き締めて頑張ってください。屈辱的な画像ですが、あの徳川家康も敗戦時の己の情けない姿を絵に残し奮起したといいます。今回の悔しい負け方を思い出し切磋琢磨して腕を磨いてください。3人はそれぞれいいものを持っています。期待していますよ。


審判やセコンドに付いていただいた先生並びに  先輩方、本当にお疲れ様でした。