2012 極真祭「全日本壮年空手道選手権大会」

2012極真祭「全日本壮年空手道選手権大会」に参加させていただきました。これまでご指導くださった澤田支部長並びに齋藤、柴森両師範代に心より感謝いたし、御礼申し上げます。結果は不甲斐無い試合でたいへん申し訳なく反省しております。心技体全てに於いて未熟なことを痛感し、この経験を今後の稽古に活かしたいと存じます。また、支部の道場生の皆さんもご協力いただいてありがとうございました。皆さんも全国に向かって日々稽古に励んでください。決して夢事ではありません。

さて、大会参加にあたり、自身の体重が若干太っていてスタミナや技のキレに影響することとウエイト制限があったので体重を6kg落とす減量を行い順調に落ちて行きましたが扁桃腺で高熱を出し、予定より落ち過ぎてしまい結局9.5kgも落ちてしまいました。焦って少し戻したのですが、戻し過ぎると失格になってしまうので今回は体重コントロールも難しいことが良く分かりました。2か月間アルコールは一切取らず、炭水化物系も極力少なくし食べたいものをかなり我慢してきました。天ぷらもその一つで試合前日に天丼食べました。普通なのでしょうけど「美味しかったです」

前日、ウォーミングアップ代わりに齋藤先生のお伴して世界遺産の東寺に行ってきました。歩いていったので汗だくになりましたが、素晴らしかったです。


試合を振り返っての感想は前記したとおり、心技体全てに於いてまだまだ未熟だということが良く分かりました。自分が弱いから負けた、それは紛れもない事実です。ただ、どういう内容で負けたのかを分析すると悔しい気持ちでいっぱいになります。精神面では支部長、両師範代に無心でその試合に全力を尽くすよう言われていたのにもかかわらず、前半で勝てるというおごった気持ちになり、次の相手は前年優勝者だから次の試合のために体力を温存しようか、本当に一瞬です、そういう気持ちが起こった瞬間、相手の反撃とラッシュで下がり始め、技術面ではそれをいなして自分の攻撃に転嫁することが出来ず、体力面では後半手数で相手に勝る事ができませんでした。沢山の試合を経験することが大切なことも良く分かりました。これから試合にでる少年部などには自分の悪い経験も含めて伝えていきたいと思います。

今回の試合で試合中は集中力を最大限発揮し自惚れず制限時間一杯、目の前の相手を倒す事だけに全力を尽くすことを学びました。反省…

Comments are closed.